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エアコンが冷えないのは、ファンに汚れがついているのが原因とメーカーに言われた

先日、エアコンクリーニングをご依頼いただいたお客様がいました。

エアコンを運転しても、ぜんぜん冷えないので、メーカーを呼んでみてもらったそうです。

メーカー:「エアコン自体は故障しておらず、性能に問題ありません」

お客様:「じゃあ、なんで冷えないんですか?」

メーカー:「エアコンの内部に汚れやホコリがついているからです。専門業者に掃除してもらってください。」

といった会話がされたようでした。

実際に吹き出し口の中を見てみると、ファンに汚れがびっしり付着してました。

お客様は、自分自身で割りばしの先っちょにガーゼを巻き付け、汚れを取ろうとしたのですが、あまりにも時間がかかりすぎるので、ギブアップしたようです。

エアコンクリーニングの前に、エアコンから出る「風速」と「温度」を測定してみました。

計測してみると、数値は以下の通りでした。

 風速:9.5mph   温度:71.2℉(21.7℃) 

そしてエアコンクリーニングをすると、大量の汚れが出てきました。

予想はしていましたが、結構な汚れでした。

また吹き出し口奥の汚れもさっぱりキレイになりました。

そしてクリーニングした後に、もう一度、風速と温度を計測しました。

結果は、以下の通り。

 風速:11.5mph   温度:65.5℉(18.6℃) 

クリーニング後には、風速が増し、温度も下がりました。

今回の場合、お客様がご自身でフィルター掃除をこまめにしていたので、アルミフィン自体はそんなに汚れていませんでした。

みなさんフィルターだけは、ちゃんと掃除している方が多いのですが、時々は吹き出し口の中を見て、汚れ具合を確かめるようにして下さい。

自分で簡単にできるエアコン掃除術

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