洗面台と壁とのすき間コーキングで埋めたほうがいいの?

みなさんのお宅では、洗面台と壁のとスキマはコーキングで埋めてありますか?埋めている方もいれば、埋めてない方もいらっしゃると思います。

一般的にマンションでは、コーキングで洗面台と壁のスキマは埋めてあることが多いように思えます。逆に一戸建てだと、埋めていないことのほうが多いように思えます。

必ずしも、埋めたほうがいいとも限りません。

スキマを埋める・埋めないには、それぞれメリット・デメリットがあります。

コーキングでスキマを埋めないことのデメリット

  1. スキマに水が飛び散ってしまう。結果カビが発生したり、クロスが濡れて剥がれてしまうこともあります。また、すき間の床に水が溜まってしまうと最悪床が腐ってしまうこともありえます。
  2. スキマに手やモップが入らないため、奥のほうまで掃除することが出来ない

コーキングでスキマを埋めないことのメリット

  1. コスト削減が出来る
  2. 洗面台の交換がすんなり出来る。(コーキングで固定されていないため)

コーキングでスキマを埋めることのメリット

  1. 洗面台で水がすき間にこぼれない
  2. 物がすき間に落ちることがない

コーキングでスキマを埋めることのデメリット

  1. 洗面台の交換と同時に壁紙クロスの張替が必要となる
  2. コーキング自身にカビが発生しやすい

まとめ

メリット デメリット
スキマを埋める ・水がすき間にこぼれない
・物がすき間に落ちない
・洗面台の交換と同時に壁紙張替が必要
コーキング自身にカビが発生しやすい
スキマは埋めない ・コスト削減が出来る
・将来的に洗面台の交換が簡単
・スキマに水が飛び散る
・スキマの掃除が出来ない

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