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キーボードの分解掃除の仕方

キーボード掃除に必要なもの

  • キートップ引き抜き工具
  • 食器洗い洗剤
  • エタノール、消毒液
  • ざるまたは洗濯用のネット
  • ドライヤー
  • 綿棒
  • 歯ブラシ
  • エアダスター

 

キーボード掃除の流れ

  1. キーの配置が分かるように写真を撮っておく
  2. キーボードからキートップを外す
  3. キーボードの汚れを取り除く
  4. 外したキーを洗って乾かす
  5. キーをもと通りにはめこむ

キーの配置が分かるように写真を撮っておく

キーを洗ってはめなおす際に、キーの位置が分からなくならないようにするために、写真を撮っておきます。

キーボードからキートップを外す

引き抜き工具をキーを挟むように押し込みます。

キーを挟んだ引き抜き工具を真上に持ち上げます。

いくつかキーを抜き取りました。予想通りというか、ゴミが結構目立ちます。

アップにすると、凄まじい汚れ具合に呆然とします。

キーを全部引き抜きました。

キーボードの汚れを取り除く

歯ブラシでホコリを取り除いていきます。

こうしてみると髪の毛の多いのが分かります。最近、抜け毛が気になるわけです。。。

歯ブラシで落ちにくい細かい部分は、エアダスターを使ってホコリを吹き飛ばしましょう。

仕上げに綿棒の先にエタノールや消毒液を付け念入りに拭き上げましょう。

外したキーを洗って乾かす

引き抜いたキーは、このように汚れています。

外したキーは、ざるか洗濯ネットにまとめて入れて下さい。

中性洗剤を数滴たらし、米を研ぐようにザクザクあらって下さい。

そして綺麗になったら、水で洗い流して下さい。そしてある程度、水分を飛ばしてください。

洗い上げたキーは新聞紙の上に、間隔を空けながら並べましょう。そして水分が完全になくなるまで陰干しします。時間がなかったり、乾きが悪いときにはドライヤーを使って乾かしてください。

キーをもと通りにはめこむ

最初に撮った写真を確認しながら、乾いたキーをひとつづつキーボードにはめ込んでいきます。手で押し込むようにすれば、簡単にはめれます。

だんだんとキーがはめ込まれていきます。


キーが全てもと通りにセットされました。

これでキレイになりました。お疲れさまでした。

注意事項

今回のキーボード掃除方法は、デスクトップPCで使われることが多い「メンブレン式」「メカニカル式」のキーボードに適しています。いっぽうノートPCでは「パンタグラフ式」と言って「メンブレン式」「メカニカル式」とは構造が違います。

違いを簡単に言うと、

「メンブレン式」「メカニカル式」は、キーに厚みがありストローク(押込む深さ)が深い

「パンタグラフ式」は、キーが薄くストローク(押込む深さ)が浅い

といった違いになります。

パンタグラフ式は、簡単には外れない場合や、壊してしまう可能性も高くなります。もし壊れてしまったら、修理に出すしかありません。

ノートPCの場合はキーを抜き取るのではなく、エアダスターでホコリを吹き飛ばす程度の掃除をおススメします。

追記:2018/12/15

キーボードを分解して掃除するのは、結構時間がかかるものです。

そこで完ぺきではないですが、日頃気が付いた時にササっと簡単にキーボードを掃除できる見つけました。

スライムのようにブヨブヨしているので、キーの隙間に押し込み剥がせば、汚れも一緒に取り除くことが出来ます。

これであれば、1分もあれば十分に掃除することが出来ます。

また繰り返し使えるので、コストパフォーマンスが高いと思います。

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