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コンセントスイッチ周りから入り込む隙間風。たった38円で出来るおてがる対策法教えます

近年の住宅は、昔と比べ格段に『断熱性』に優れています。

どのハウスメーカーでも『断熱性』を重要視しています。

  • 「高性能ウレタンフォーム」を採用!
  • トリプルガラスを採用しています!
  • 断熱性能は2倍に向上!
  • 平成〇〇年改正省エネルギー基準をクリア!

などなど、メーカーは『高気密・高断熱』を猛アピールしています。

たしかに『断熱性』が高い住宅であれば、冷房や暖房効率が高まり、快適な生活を送ることができます。

しかも、光熱費がだいぶ抑えることもできます。

高気密・高断熱住宅の落とし穴

たしかにいいことだらけのように思える、『高気密・高断熱』住宅ですが、思わぬ問題がちらほら起こっているようです。

その問題とは、『隙間風(すきまかぜ)』です。

『高気密・高断熱』なんだから、隙間風なんて吹いてくるわけない。と思われがちですが、実はそうでもないようです。

では、実際にどこから『隙間風』が入り込んでくるのでしょうか?

『コンセントスイッチ』周りから、室内に隙間風が入り込んでくるケースがあります。

換気扇を回すなどすると、部屋の気圧が下がり、外から空気を取り入れようとする働きがおこります。

その時に、壁の中の空気がコンセントスイッチのすき間から入ってくるのです。

防気カバー

コンセントスイッチのすき間対策に『防気カバー』が有効です。

見た感じペラペラのビニール製のものです。

この防気カバーをコンセントスイッチの中に入れ、空気の侵入を防ぐのです。

では、さっそく取付けていきましょう。

まずはコンセントスイッチの周りの枠を取り外します。

手でも取り外せますが、外しずらい場合にはマイナスドライバーを使ってください。

そして上下にあるネジを緩め、固定してある枠もとっちゃいます。

そして上下に分かれているスイッチ部分の取り外します。

これも手前に引っ張れば、簡単に外すとこができます。

そして、壁に固定してある本体をネジを緩め手前に取り出します。

そして、防気カバーに小さい穴を開けて配線を通します。

あとは、元通りに戻すだけです。

これで、コンセントスイッチ周りのすき間風に悩まなくなりそうですね。

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