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壁紙のカビ対策はビニールクロスから紙製壁紙に変えること

ビニールクロスと紙製壁紙

わたしたちが一般に壁紙と言っているのは、紙製ではなくビニールクロスのことが多いです。

ビニールクロスはプラスチックの中も特にカビやすい軟質のポリ塩化ビニールでできています。

紙製クロスは、室内の湿度が高い時は湿気を吸い、湿度が低いときは湿気を放出します。

なので紙製クロスはカビは生えにくいのです。

紙製壁紙のメリット

  • 自身が湿度を吸ったり吐いたりして湿度のコントールをするためにカビが生えにくい
  • 風合いや高級感を味わえる

紙製壁紙のデメリット

値段が高い

一般的には紙クロスのほうがビニールクロスより、値段が高いことのほうが多い

水に弱い、シミになりやすい

醤油やジュースなど液体がかかると、吸い込んでしまいシミになりやすい

汚れ落としが大変

ビニールクロスであれば、洗剤をつけて汚れを落とすことができます。

しかし紙クロスだと液体をつけることができないので、汚れを落とすのが難しい

擦れに弱い

ビニールクロスより強度が落ちるので、擦れや傷に弱い

紙クロスに張り替えできなければ・・・

紙クロスに張り替えたいけど、「予算的に厳しい」「賃貸なので勝手に張り替えられない」というかたは、カビが生えないように対策しましょう。

  • こまめに窓を開けて換気をすること
  • 除湿器を使って、結露を防ぐ
  • タンスなど家具は、ぴったりと壁につけないでスキマを開けておく

 

 

 

 

 

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