掃除を依頼する前に家事代行業者とハウスクリーニング業者の違いを知っておくことが大切

家事代行とハウスクリーニング比較してみました

家事代行 ハウスクリーニング
掃除の仕上がり 毎日やる主婦の掃除 本格的な掃除
料金設定 安い 高い
料金システム 時間制 場所や広さによる
担当スタッフ パート主体(女性多い) 専業者主体(男性多い)
移動手段 電車や自転車など
掃除道具・洗剤 お客様が用意する 業者がすべて用意する
洗濯・炊事 掃除・洗濯・炊事など 掃除のみ(洗濯・炊事不可)

掃除の仕上がり

家事代行は、主婦が日常掃除するような「拭く」「掃く」「掃除機かけ」が中心です。

いっぽうハウスクリーニングは毎日の掃除ではとることが難しい「頑固な油汚れ」「しつこい水あか・湯あか」「カビ汚れ」が中心となります。

料金システム

家事代行は「時間制」の業者の多い。「1時間あたり単価 × サービス時間 + 交通費」で計算されます。業者によっては基本料金などかかる場合もあるので、事前にきちんと説明をうけましょう。

ハウスクリーニングの場合、場所や広さなどによって料金が決められることが多い。たとえば、お風呂掃除一式で〇〇円、床ワックスかけ〇〇円/帖なので10帖だと〇〇円/帖x10帖=〇〇〇円といった感じです。ただし業者によっては汚れの重度によって、追加料金が発生することもあります。こちらも事前に確認するとよいでしょう。

担当スタッフ

家事代行サービスのスタッフは、パートさんが担当することが多い。主婦の方が登録されることが多いです。

ハウスクリーニングの場合は専業者が多く、男性の割合が高いです。

掃除道具・洗剤

家事代行サービスは基本、自分で掃除道具や洗剤を用意しておく必要があります。担当スタッフが来た際にその道具や線を使って掃除します。

ハウスクリーニングは基本、業者が掃除道具や洗剤はすべて用意してくるので、自分で用意することはありません。

移動手段

家事代行サービスは、道具や洗剤などはお客様が用意するので、荷物は少ないため「電車移動」「自転車移動」が多い。

ハウスクリーニングは、専門的な道具や特殊な洗剤など荷物がたくさんあるので、「車移動」が多い。

洗濯・炊事

家事代行サービスは「掃除」以外に「洗濯・炊事」まで依頼することが出来ます。

いっぽうハウスクリーニングは「掃除」が専門なので、「洗濯・炊事」は依頼することが出来ません。

こんな人は「家事代行サービス」が向いている

妊娠、出産時

妊娠中は「こんど生まれてくる赤ちゃん」のためにも、無理をしないことが大切です。そうでなくても、妊娠中は「疲れ」「眠け」「だるさ」などで苦労が積み重なっていきます。「しんどいなあ」と感じたら、家事代行サービスで日常の家事を全部任せちゃうのもありだと思います。

仕事が忙しいとき

会社で仕事が忙しくなると、帰り時間も遅くなり、家に帰っても何もする気が起こらない。こんなことありますよね。何もする気が起こらないから、部屋が汚れ放題。。。それ見てさらにやる気が失せていく。。。完全に負のスパイラルです。

家族にケガや病人が出たとき

看病って本当に大変ですよね。「心配だし」「寝れないし」「疲れるし」病人よりも、「看病している側ほうが大変」なんてこともよく聞きます。こんなときは「家事代行サービス」を検討してみてください。病人がいるのに「さらにあなたまで倒れてしまった」なんて悲劇は避けたいものです。

こんな人は「ハウスクリーニング」が向いている

自分ではどうしても取れない汚れがある

お風呂の床の「黒ずみ」を、テレビショッピングで買った洗剤で掃除してみるものの、全く落ちない。あきらめそのまま放置し気が付けば「黒ずみ」が拡大するばかり。。。こんな経験誰もがあるはずです。

徹底的に掃除してキレイにしたい

日ごろちゃんと掃除をしていても、取れにくい汚れってありますよね。「この部分、もうちょっとキレイにならないかなあ」「素人だとこれ以上落ちないのかなあ」なんて方は、プロのハウスクリーニングを検討してみては如何でしょうか。

  1. 仕事の休みが ほとんどなく帰るのが夜中

  2. 毎回スタッフの皆さんが、ご挨拶からはじまり・・・

  3. 飛んでくるホコリや、臭いにうんざり

  4. やっと一つ肩の荷が下りた気がします

  5. 主婦にとってやはり気になるところ

  6. 「大手量販店とは違う町の電気屋さん」

「素人では手に負えなくて。。」に、300件お客様の声をいただきました → 全部見るにはコチラから

「家事代行」と「ハウスクリーニング」を上手に使い分けるのが賢い方法

家事代行は自分でもできる簡単な掃除を「時間を節約するため」に依頼する。ハウスクリーニングは「自分では掃除出来ない場所をキレイにするため」に依頼する。忙しくなって、掃除まで手が回らないときに「家事代行サービス」を利用し、換気扇やエアコンの分解洗浄など素人では掃除が難しい場所は「ハウスクリーニング会社」を利用する。こんな感じに、家事代行とハウスクリーニングを上手に使い分けることが大切です。

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