5/9(木)~5/14(火)お休みいただきます。その間いただいたご注文や問合せは5/15(水)以降返信させていただきます。

こんな洗濯機のかさ上げ台は危険。特にドラム式洗濯機所有者は必見です!

自分で洗濯機のかさ上げ台を買ってきて、いざ洗濯機を設置しようとしたところ、うまく設置できなかった・・・・。

こんな方から時々、相談を受けることがあります。

最近では、縦型洗濯機よりもドラム式洗濯機のほうが人気があります。

ドラム式洗濯機は、乾燥機能も付いているので、本体が大きく重いのが特徴です。

縦型洗濯機であればドラム式よりコンパクトなので、洗濯パンの上に余裕をもって設置することが出来ます。

しかしドラム式洗濯機だと、洗濯パンにギリギリ設置できるくらいサイズ的に余裕がありません。

このように洗濯機の大型化により、洗濯パンにギリギリなんとか設置できるというケースも珍しくありません。

しかし、このような状態で洗濯機のかさ上げしようとすると、選ぶ「かさ上げ台の形状」が重要となります。

かさ上げ台の形状

洗濯機のかさ上げ台を探すと、いろんなメーカーから様々な形状のかさ上げ台が販売されています。

上記は、かさ上げ台の底面の形状を表しています。

長方形・正方形・円形などいろいろな形状なかさ上げ台があります。

ここでひとつ注目してもらいたい部分があります。

赤い矢印の部分です。

角の部分が欠けている形状です。

なぜこんな形状をしているかというと、ちゃんと理由があるのです。

洗濯パンにかさ上げ台がフィットすることが重要

洗濯パンの四隅に注目してください。

角の部分は直角になってはおらず、隅が少し張り出ているのが分かると思います。

この洗濯パンの形状にかさ上げ台がフィットすることが重要なのです。

黒い丸は、洗濯機の脚部分を表しています。

洗濯機の脚がなんとかギリギリ収まっています。

この状態で、角が欠けていないかさ上げ台を設置してみましょう。

すると、かさ上げ台は洗濯パンとの間に隙間が空きます。

そして設置したかさ上げ台の上に洗濯機をのせると、若干ですが「洗濯機の脚がかさ上げ台をはみ出してしまいます」。

かさ上げ台の上部は、周りの枠部分が少し持ち上がっています。

その高さは数ミリ~1cm程度あります。

この枠は、洗濯機の脚が滑り落ちないようにするためのものです。

この枠がなければ、洗濯機が使っているうちに、脚部分がかさ上げ台の上からずれ落ちてしまう可能性があります。

万が一ずれ落ちてしまうと、100キロ近くあるドラム式洗濯機です。

倒れて壁や洗面台を壊し、排水ホースが抜け水があふれ水浸しに・・・・

最悪、こんなケースになるかもしれません。

なので、必ずかさ上げ台のこの枠に、洗濯機の脚を納めなければなりません。

では、今度は角が欠けていいるかさ上げ台を設置してみましょう。

そうすると、洗濯パンとかさ上げ台がフィットするので、洗濯機の脚がかさ上げ台の枠の中に納まるようになります。

ドラム式洗濯機が、洗濯パンにギリギリに設置されている場合には、このように角が欠けていて洗濯パンにフィットする形状のかさ上げ台を選ぶようにしましょう。

ドラム式洗濯機は重さ100キロ近いものまであります。

どんな力のある方でも、1人で洗濯機をかさ上げすることは難しいと思います。

最低でも2人は必要です。

洗濯機のかさ上げのために、夫とその友人に時間を割いてもらい、いざかさ上げ台を設置してみたら、「かさ上げ台に洗濯機が乗らない!!」。

夫にはまだしも、その友人の方に申し訳なくて、目を合わせずらいですよね。

しかも、もう一度新しいかさ上げ台を買い直さないといけないので、費用はかさむし、また夫の友人に頼むのはさすがに気が引けるし・・・・

こんなの最悪なケースですよね。

かさ上げする前に「かさ上げ台選び」は、十分に調べるようにしましょう。

おすすめする かさ上げ台

 

関連記事

  1. 洗濯機が防水パンからはみ出してしまった時の対応策

  2. 洗濯機のかさ上げは10cm以上高くしないと、あとで困る理由

  3. 洗濯機蛇口からの水漏れが心配だから、自分でストッパー付き水栓に変えてみ…

  4. 洗濯パンの排水口を6カ月間自動で掃除してくれる商品を紹介します

  5. 梅雨時期のお悩み「洗濯物の生乾き臭」問題を解決する

  6. ドラム式洗濯機の排水フィルターがマジやばい!1か月に1回掃除してますか…