チョウバエ駆除サービスの詳細説明・申込み

「あれっ、ホコリかな?」って、思った瞬間、その物体が宙を舞いました!

ある日、お風呂に入ると、黒い物体が!

チョウバエいつものように、お風呂に入ろうとドアを開けると何箇所かに黒い物体が目に着きました。

「あれっ、ホコリかな?」って、思った瞬間、その物体が宙を舞いました!

「ぎょえっ!なんだこれはっ?!」よく目を凝らすと、小さな虫でした。

チョウバエやコバエといった害虫だったのです。

急いでシャワーの水で洗い流し、ほっとため息をつきました。

とりあえず、視界から消え去りましたがいつ、また遭遇するかもしれません。

「明日お風呂はいる時、いなければいいな・・・」 みなさん、こんな経験ないですか?

チョウバエ1匹見つけたら100匹いると思え!

1匹のチョウバエは約200個の卵を産みます。また後述しますが、チョウバエのライフサイクルは約1か月です。

200個の卵から100匹のメスの幼虫が生まれることになります。さらにその100匹が200個の卵を産みます。

そう考えると、夏場の3か月の間に100万匹チョウバエが発生する計算になります。

あくまでも計算上ですが、それにしても相当数のチョウバエが繁殖するのです。

チョウバエの成虫だけを駆除してもダメなんです!

チョウバエの成虫を見つけるとみなさん、殺虫スプレーで駆除すると思うですが成虫だけを駆除しただけでは、あまり意味がありません。

次から次えと、成虫が出てきます。

チョウバエを本当に駆除する為には、もとから断たないとダメなんです。

ようは、チョウバエの卵や幼虫を駆除することが必要なんです。

チョウバエはどこから来るの?発生源は?

では、お風呂にどこから、チョウバエはやってくるのでしょうか?

「昔の家じゃあるまいし、隙間もないのに、どこから来たのかしら・・・」

近年の住宅であれば、気密性の高い構造ですのでチョウバエが外から入ってくることはあまり考えられません。

お風呂場の中でチョウバエが発生している可能性が高いのです。

上記の図のように、浴槽の下側の部分と排水管の中からチョウバエが発生する可能性があります。

浴槽のエプロンを外した、浴槽の裏側部分には湯垢や、髪の毛、汚泥など大変汚れやすい場所です。

また排水管の中も、同様に汚水や、浮遊有機物(スカム)で汚れています。

その汚れた状況下で、チョウバエなどの害虫が発生している可能性が高いのです。

チョウバエが浴室の天井にとまっていることがよくあります。「天井に換気口があるので、外から換気ダクトを通ってチョウバエが入ってきたのでは?」と思われる方がいるかもしれません。ですが、外から入ってくることはあまり考えられません。天井にチョウバエが台所の排水溝、お風呂の排水溝(バスタブの排水講含む)、トイレの配管、洗面所の配管、洗濯機の排水講、ベランダの排水溝、とまっているのは、換気口から空気を吸い込むチカラに吸い寄せられるからです。チョウバエは飛ぶ力がとても弱いのです。普通のハエのようにブンブン音を立て飛び回ることはないです。

お風呂のバスタブ下部、排水口からチョウバエが発生することが多いです。ただし別の場所から発生することも考えられます。バスタブ下部と同じように汚れがたまっている場所です。たとえばトイレの配管、洗面所の配管、洗濯機の排水口、ベランダの排水溝、台所の排水口などです。意外なところでは、熱帯魚の水槽からチョウバエが発生していたことがあります。水槽内の水質を維持する濾過装置からだったのです。水槽内の水を濾過するためのフィルター掃除を怠ったため、有機物の汚れがたまりそこからチョウバエが発生したのです。いずれにせよ日ごろから、汚れを見逃さないことが重要です。

チョウバエの生態を知る

チョウバエはハエ科の一種です。体長1~2mmほどのハート型を逆にしたような形をしています。

日本では約60種類のチョウバエがいるそうです。その中で最も多く見られる種がホシチョウバエになります。

発生時期は5~7月頃に多くみられますが近年の住宅では、年間を通して、気温が平均化していますので、1年中チョウバエが発生します。

成虫は孵化してから2,3日後から産卵を開始します。幼虫の期間は1-2週間程度、そして蛹になります。蛹の期間は3,4日となり、成虫になってから1-2週間程度が、寿命となります。

害虫には大きく3つに分類されます。

1.媒介害虫・・・伝染病などを媒介する昆虫

2.有害害虫・・・人を刺したりする昆虫

3.不快害虫・・・その存在や活動が人間に不快感を与える昆虫(人間には害を与えない)

チョウバエは不快害虫に分類されます。人間には害を与えませんが、あまり気持ちいいのもではありませんよね。

チョウバエ洗浄~作業内容

【チョウバエ駆除ミッション1】 バスタブ下部を徹底洗浄!!

チョウバエの成虫をやっつけよう!

飛び回ってるチョウバエをほって置くと繁殖を繰り返しチョウバエの大量発生を引きかねません。

まずは、成虫のチョウバエを徹底的に駆除します。

【チョウバエ駆除ミッション2】 配水管内部の汚れを取り除く!!

バスタブ下部を徹底的にキレイにしよう!まずは、図のバスタブ下部をキレイな状態に

もどし、チョウバエの幼虫が発生できないような状況にすることです。

同様に、配水管内部の汚れもキレイな状態に戻します。

【チョウバエ駆除ミッション3】 幼虫を殺虫駆除する!!

チョウバエの幼虫をやっつけよう!図の排水管内部に潜むチョウバエの幼虫を退治することです。

おそうじ専科では、チョウバエの幼虫に薬剤を摂取させ、その幼虫の表皮形成を阻害させる

ことにより、死滅させます。

害虫駆除業者とおそうじ専科 チョウバエ駆除の比較

害虫駆除業者 おそうじ専科
得意分野 店舗 一般家庭
チョウバエの知識
清掃技術
訪問回数 3-4回 1回
費用 高い 安い

【チョウバエの知識】
チョウバエの知識に関しては害虫駆除業者のほうが知識があるかもしれません。しかし一般家庭における、現地レベルでの知識ではおそうじ専科は負けません。
【清掃技術】
チョウバエは汚れを好んで発生します。なのでその汚れを取り除かないと根本的な解決にはなりません。害虫駆除業者は基本的に汚れの除去はしないか、してもハウスクリーニング業者レベルの技術まではありません。
【訪問回数・費用】
チョウバエの成虫を一度駆除しても、卵や幼虫が残っていれば約2-4週間たつと成虫が生まれてきます。なので定期的な対策が必要です。なので害虫駆除業者は、複数回訪問することが多いです。おそうじ専科では初回のチョウバエ駆除・洗浄後の定期的な対策はお客様自身にやっていただいています。当然ですが訪問回数が増えるたびに費用がかさみます。おそうじ専科では、何度も訪問する費用をカットし、低価格でチョウバエ駆除できる仕組みを考えました。

実際にチョウバエ洗浄を依頼いただいた、お客様の声

  1. スタッフ方は汗まみれで作業してました

  2. 大手業者にも問い合わせてみたのですが・・・

  3. チョウバエはしばらく様子を見て

  4. 母が、お風呂、新しく替えたの?と聞いた

  5. 実は昨年はダスキンに依頼しました

  6. チョウバエも全滅し、気持ちのよい バスタイムが戻ってきました

「チョウバエ洗浄」に、24件お客様の声をいただきました → 全部見るにはコチラから


気になるチョウバエ洗浄の料金は・・・

○上記の作業項目全てを含んで・・・15,000円(税抜き)となります。。
お伺い人数:1名所要時間目安:2時間
状況や汚れ具合によっては、複数人でお伺いする場合もございます。
また所要目安時間は、あくまで目安となります。
汚れ具合などの状況により前後しますので、ご了承下さい。
お伺い時間目安

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■チョウバエ洗浄
 消費税
 合計金額

作業内容・注意事項は、確認しましたか?確認した方のみ、お申込み下さい。 確認しました

注意事項

  • おそうじ専科で使っている薬剤は、害虫の幼虫のみに効果があります。人体には影響はありません。また、臭いなどもほとんどありません。
  • 本サービスにて完全にチョウバエを駆除出来るとは限りません。効果がないようでしたら、屋内の排水管全てを高圧洗浄することをおすすめしています。

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