お風呂の防カビくん煙剤を使うなら、エプロンを外しておくとさらに効果的だよ

最近、お風呂の防カビ燻煙剤が人気のようです。

誰もが知っているように、カビ取りって大変ですよね。

一度カビが生えてしまうと、「カビキラー」などの塩素系漂白剤を使わなければなりません。

塩素系漂白剤は、大人でも鼻がツーンとして頭がくらくらするくらいの臭いがします。

ましてや小さな子供や赤ちゃんがいる家庭では、十分注意して使わなければなりません。

カビが発生しないように、事前に防止するのが一番いい方法です。

なので、防カビ燻煙剤が流行っているのだと思います。

使い方はいたって簡単です。

容器に水を入れ、その中に缶をセット。

煙が出て来るので、あとは90分以上放置するだけです。

でも燻煙する前に、是非ともやってもらいたいことがあります!

浴槽のエプロンを外しておいてください。

エプロン内部は、湿気が多いので、カビが生えやすいんです。

もしエプロンを外して、汚れてたり、カビがすでに発生してたりしたら、掃除をしてカビを除去してから、くん煙するようにして下さい

くん煙剤は、カビを取ることは出来ません

あくまで、カビを防止するものです。

なのでエプロン内部をキレイにしてから、くん煙することをおすすめします。

エプロンを取り外して、くん煙すれば、エプロン内部のほうまで、カビ対策が出来ます。

 

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