洗濯機が防水パンからはみ出してしまった時の対応策

設置スペースをちゃんと図って洗濯機を購入したけど、いざ設置しようとすると、防水パンからはみ出してしまった。

ということがよくあるそうです。

最近はドラム式洗濯機が人気のようです。

ドラム式だと、乾燥機能も付いているので、縦型洗濯機よりも、大型になっています。

それに伴い、洗濯機が防水パンに納まりきれないというケースが増えているそうです。

そこで、このような事態になったときの対応策を調べてみました。

そんなときには、高さ調整防振防音ゴムマットを使ってみてください。

こんなやつです。

ずっしり重みのあるゴムの塊です。

ゴムなので、洗濯機の振動も抑えることが出来ます。

このゴムマットを実際に使うと、こういうイメージになります。

こちらのゴムマットですが、高さが2種類用意されています。

4.5cmタイプと2.5cmタイプです。

また上記写真のように2段重ねることも出来るので、4.5+4.5=9.0cm、4.5+2.5=7.0cmとしても使えます。

なので組み合わせにより2.5cm、4.5cm、7.0cm、9.0cmの4つの高さに調整することが出来ます。

実際に高さを調べてから、購入するようにしてください。

【高さ4.5cmタイプ】

【高さ2.5cmタイプ】

関連記事

  1. 洗濯パンの排水口を6カ月間自動で掃除してくれる商品を紹介します

  2. 日立ドラム式洗濯機。下水の臭いは乾燥を途中で止めていたのが原因でした

  3. しばらく洗濯機を使わない時はトラップにフタをすること。しないと排水口か…

  4. ドラム式洗濯機のかさ上げ台選びを間違うと、非常に危険です

  5. 洗濯機を床に直接置かないで。このトレーの上に置けば水滴による床の腐食を…

  6. ドラム式洗濯機のかさ上げを業者に頼まず自分で設置する方法(2名作業推奨…